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雨のち晴れ
次の到着地はジョグジャカルタ
出張です。今度はインドネシア、ジョグジャカルタ。

インドで見たこと、得たことがまだまとめられないまま、日々降ってくる仕事をこなし、出張準備を超特急で済ませ、荷物はテキトーにまとめ、飛び立ったので、ジョグジャカルタがインドネシアのどこにあるのかわかりません。

でもボロブデュールが車で1時間ほどのところにあって、日の出が最高だとか。無理してでも行きたいです。

でも帰国したら次の日から仕事。今週末はなし。体力勝負!

インドネシアは、インドでおなかを壊して瀕死の状態だった私にとっては天国のよう。ジョグジャカルタというリゾート地なのも幸いです。ホテルはバカンスにきた旅行客でいっぱいです。

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 ジャカルタ空港でのごはん。ヌードルスープ。横に置かれた調味料が不明。ケチャップとソース?そのままでおいしかったです。

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 ホテルのトイレで発見!使い方を見てもよくわかりません。でもお尻を洗うためのシャワーがトイレの横についています。

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 ホテルの部屋においてあったグミ。なんで私がグミ好きだってわかったの??砂糖まみれなんすけどー、グミ自体は甘くなく、素敵なお味に仕上がっています。合格。
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# by joi-oshio | 2011-10-19 20:39 | 出張 | Comments(2)
どうしても写りたい
どうしても写真に写りたい。始めはカメラで何をしてるか全くわからなかったのに、自分が写った写真を見た瞬間、図に乗った。

その1: とりあえず真面目に。

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その2: とりあえず前に。

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その3: とりあえず前で笑顔に。

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その4: 楽しくなってきたので、変顔サービス。でも前に。

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君とはもっと仲良くなれたと思う。
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# by joi-oshio | 2011-10-14 18:25 | 出張 | Comments(0)
インドに行ってきました。
出張中はてんやわんやで、ブログを更新したいのに、ネット環境や忙しさ(こちらが大半)で、タイムリーな情報発信はできやせん。

9月10日から25日にかけて2週間、インド・ムンバイとデリーに出張してきました。ほとんどムンバイ郊外の村で、IPPF(国際家族計画連盟)のインドの加盟協会であるFPAIというNGOの活動を視察していました。

インドの女性が抱える問題は、2週間で理解できるほど単純でもなく、少なくなく・・・同じ女性として、彼女たちが置かれている立場に何とも言えない気持ちになって帰国しました。

一言とっても心に残っている言葉は、Women are a burden of a familyという言葉。女性として生まれてきただけで、家族にとって負担としてみなされてしまうとのこと。

それはダウリー(結婚時に、女性の家族から男性の家族に持っていかなくてはいけないお金や高価な贈り物)だったり、お葬式は男性しかあげられず、そうしないと成仏できないとか、女性は結婚したら相手の家族のものになってしまうから、結局自分のところに残らない、家族の名前を継ぐのは男性、男性は結婚しても自分の家族のところに残るので自分たちの面倒を見てくれる。

そんな色んな社会的、文化的理由から、男の子が求められる実態がありました。男女比が大きく開いてきていて、平均で、男性10に対して女性9といった割合。ひどいところだと、10対8。

こうなるには、赤ちゃんが女の子だとわかった時点で中絶する人がいるということ。インドではsex selective abortionといわれますが、非合法です(中絶自体は合法だけど、性別が理由になってくると非合法になる)。なので、そういう中絶をした医師も罰せられます。いわゆる闇の中絶になるわけですが、ムンバイ市内だけでも今年8月で、250件のクリニックが取り締められ、閉鎖されたそうです。

女の子を産んだ母親は、嫁いだ先の義理の両親や旦那から責められ、DVを受けることすらあるそうです。実際に、7人女の子を産んで、8人目が男の子だったという、男の子を産むまで頑張った女性に会いました。産んでも産んでも女の子しか生まれない女性は捨てられたりすることもあるとのこと。

生まれた女の子は、男性の家族のものになってしまうから、教育を受けさせてもしょうがないといった意見も多かったり、お金がなくて教育を受けさせられないとか、女性が教育を受けるまでに、色んな理由で壁が立ちはだかっていました。一方ではいい旦那を捕まえるために、女児にも教育をちゃんと受けさせなくてはいけない、農業では収入が不安定だから、企業等で働いて安定した収入を得るために女児も教育を受けなくてはいけないなど、農村部でも社会的ステータスのための教育だったり、生きる術の一つとしての教育だったり、様々な意見がみられました。

でも一番大きな壁は、家族に男児と女児がいた場合、教育の投資を受けるのは男児が優先されるということ。

ダウリーが法律で禁止されていても、根強くインド社会に残っていました。インドでは女性が結婚することを、she marries "off"と言っていました。普通、marry "with"といった具合になると思うのですが、完全に自分の下を去るというニュアンスが伝わってきました。

問題が複雑に絡み合っていて、とても2週間では噛み砕けません。

見てきたこと、感じてきたことを、これからブログで報告していきたいと思っています。

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 スラムの女の子。

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 農村にあった学校に通う女子たち。恥ずかしがって中々写真を撮らせてくれなかった(笑)。リボンがかわいい。
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# by joi-oshio | 2011-10-05 18:57 | 出張 | Comments(0)
褒め殺しの新しい形
今日のわたしは素敵らしい☆

ただ単に、暑くて前髪がうざったいので、上にひょいっと全部あげてしまっただけ。デコピンし放題♪ どの角度からも攻められます。

いつも家ではそんな感じで頭をひっつめております。それが相当いつもと違う印象を与えるようなのです。

おでこ出したら、「ロハスな雑誌に載ってそう!」「今日のOshioちゃんはいい!」「私が男だったら彼女にしたい!」

だのだの、色んなおほめの言葉を珍しく頂きまして、

そうですか~?そう?そんなに??と嬉しくて鼻息が荒くなっていたら、

「しゃべらなければね」

と誰かが発した言葉に全員「うんうん。そうだね・・・。」

だって。

褒めてー褒めてー、落とす、

新しい褒め殺しの形です。

決して真似をしないように。

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# by joi-oshio | 2011-08-08 16:25 | あれこれ | Comments(0)
お留守番の時
お留守番だとわかると、いつもとちょっと違うような気がする。

行っちゃうのよね、やっぱり今日は会社なんだよね、という表情。

いつも朝は自分のハウスに入って、穴からみんなの行動覗いています。

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お留守番つまらないだろうなぁ、連れて行きたいなぁと後ろ髪引かれながら出勤してます。

寝ている姿がぬいぐるみそのものです。

でもたまに足をおっぴろげたり、いびきをかいたりします。女の子ですもの♪
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# by joi-oshio | 2011-07-25 12:42 | 癒し | Comments(0)